かわさき いづみ こころに花を Blog

2014年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年10月

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レイキヒーリング

ヒーリングショップ ナ・ムーさんの二子玉川店で、
レイキヒーリングをさせて頂くことになりました。
10月から毎週木曜日に行っております。

詳細はこちら

二子玉川店は、とても氣持ちの良い空間で大好きな場所です。
是非、遊びに来て下さい\( ● ⌒ ∇ ⌒ ● )/

いづみ
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| お知らせ | 15:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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繋がり

夕方の神社は灯篭が美しく灯って、厳かな雰囲氣を漂わせていた。
力強さを感じた。
なんだろう、この感じ。

思わぬトラブルに巻き込まれ、いつもの予定をキャンセルし、
疲れてヨロヨロしながらここまで辿り着いた。

神社までの道は、短くも長くもなく。
歩きながら思った。
私はこの道が好きなのだ。

しかし、この神社はあまり好きではなく今まで避けていたのに、
なぜここに行こうと思ったのか。
氣になって、翌朝も行ってみた。

ご挨拶させて頂き、なんとなく氣になりパチリ。

RIMG2564.jpg

あ、たまゆら!
曇り空なのに。

やっと繋がれたような。
言葉にできない想いが溢れた。

今までの私には強すぎたのか、
意識が合わなかったのか。

ほんのちょっとの事で、
私たちは出逢うこともすれ違うこともできる。

私はこれから、たくさんの人たちにこの想いを伝えていきたい。

いづみ

| 今日のこころ | 19:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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想い合うとは

「よし、やるか。」
引っぱり出してきた一枚の絵。
この絵に詩をつけてほしいと言われたのは、今年の2月。

昨日やっとやる氣になった。

絵を感じ
その方を感じ

自分と重なる部分もあって
想いはどんどん膨らんでいった。

そんな中、今日その方からメールがきた。
かなり久しぶり。

私と同じように、絵の事を考えていたようだった。

どちらが先に発したのか
どちらが先に受け取ったのか、わからないけれど

一枚の絵を通して私たちは通じ合っていた。

お互い 相手の事を想いながら、自分の想いがあって
それが見事に重なりあっていた。

それがとっても氣持ちよくて(人´∀`).☆.。.:*・゚


想い合うってこういうことなのかなぁ。

いづみ

| 今日のこころ | 21:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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女心と秋の空

溢れんばかりの眩い光が、曇り空の上に広がっていた。
背伸びしたら、光の中が見えそう。
あともう少しなんだけどなぁ。

どこまで登ったら、あの光を間近で見れるんだろう。

RIMG2549.jpg

ポツポツと雨が降り始めた。
ぱらぱらぱら。
ぱらぱら。
なんだか不思議なリズム。

私を狙って雨を当てているようで。
ならばと、傘もささずに当てられてみた。
それがとっても心地よくて。

青空の中の雨。
切なさの中で、心が和らいでいく。

狐の嫁入りっていうんだっけ。

自然は、本当に尊くて愛しい。

いづみ

| 今日のこころ | 20:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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大河の一滴

"大河の一滴は無駄ではない”
昔、誰かがそんなことを言っていた。

ふぅん。。と思いながら、たまに思い出す言葉。

そうであったら嬉しいけれど、
濁った川の中に一滴のきれいな水を流しても、濁るだけで何も変わらないではないか。
そう思っていた。

最近、そんな出来事があった。
その一滴に導かれ、何氣ない行動がつながっていき、純粋な想いがどっと溢れだした。
大河の一滴は無駄ではなかった。

いい経験をさせて頂いた。

いづみ


| 気づき | 13:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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優しさに包まれた一日

「白く見えるのは、薄い雲です。」
そう言うバスの運転手さんの言葉を後に、やって来ました4か月ぶりの三峰山。

雲がかったお山を見ては、いつかあそこに行ってみたいとずっと思っていたけれど、
今はこんなに身近に。

氣になっていただけあって、その幻想的な風景を前にすると、
なんとも言えない心地よい感覚に包まれます。

RIMG2480.jpg

入学式も卒業式も成人式も、晴れの舞台は雨雨雨。
何で大事な時にいつも雨が降るのか。

子供の頃は、それが憂鬱だったけれど、
今はとっても大好きな天氣。

RIMG2491.jpg

天を見上げると、遠くの空には薄明り。

この雲の上に、お日様は変わらず輝いているのでしょう。
姿見えなくとも感じられる、大きな存在です。

RIMG2504.jpg

優しい木々に包まれながら、私たちはまるで公園を散歩しているように歩いていました。
二人とも、このお山に馴染みすぎていて、山に登っているという感覚がありませんでした。

でも、そんな場所があるというのは本当にありがたいです。

RIMG2507.jpg

本当は、別のお山に行くはずだったけれど、ハプニングがありこのお山へ。

表参道の橋が壊れているので、奥の院のみの登拝。
奥の院から登らせて頂くというのは、楽をしているような氣がして氣が引けていたけれど、
そんな私の想いとは裏腹に、お山はいつも以上に温かくて優しかったです。

今日は何故だか、上ばかり見上げてしまいました。

RIMG2511.jpg

頂上は、真っ白。
一面真っ白の空間の中、お祈り。

風を感じ、空氣を感じ。
自然を感じながら祈るというのは、
まさに自然でした。

RIMG2524.jpg

大きなブナの木に、ご挨拶。

RIMG2515.jpg

氣づくと、辺り一面クリアに。

RIMG2530.jpg

行きと同じ所で、最後にパチリ。
柔らかな氣とともに、送り出して頂きました。

RIMG2539.jpg

その後は、温泉に入りながらヒーリング。
身体の滞りを流して頂いたら、
色んな意味でのぼせてしまったようで、頭はクラクラ。

バスの時間まであと数分で、走っても10分はかかるんだからもう間に合わない。
でも、神社の方が、素早い行動でバスの方と連絡をとってくれて、
別の方が車を用意して下さり、バス停まで乗せていって頂きました。

クラクラしてて、お礼もまともに言えなかったけれど、
人の心も優しさに包まれていました。

帰りは、元氣満タンで、
今もまだまだ続いています。
ありがとうございました(o^-^o)

頂いたこの優しさは、別の形で私が誰かに渡していきたいと思います。

いづみ

| 行ってきました | 18:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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